【副業セミナー|関係人口】ほぼ満席大盛況のうちに副業セミナー初日が終わりました。

昨日、株式会社まとめる専門家にて副業セミナーを開催させていただきました。話題の副業ということで、大入り大盛況の内に初日を終えることができました。

本日、明日も開催しておりますので、よろしければご参加ください。

(呉東会場)
 日時:7月23日(火)14:00~16:00
 会場:滑川市民交流プラザ3階 研修室2
    滑川市吾妻町426

(呉西会場)
 日時:7月24日(水)14:00~16:00
 会場:高岡市生涯学習センター5階 研修室502
    高岡市末広町1-7(ウイング・ウイング高岡内)

※受付は、13:30開始となります(各回共通)

当日の様子をブログにまとめましたので、ご覧ください。

目次

富山県 橋本さん「人材確保が課題。兼業・副業が富山県はキーワード」

雇用情勢、有効求人倍率県内は1.94、全国平均より高く人材確保課題。県では富山県人材活躍推進センターを設置。健常。副業がキーワード。関係人口を創出すべく、活用方法や実績を紹介する。 マーケティング、新規事業などの人材起用を期待している。

スキルシフト 鈴木さん「副業解禁の本質は、優秀な人材の解禁です」

まちひとしごと創生会議にて、安倍総理から「地方での兼業副業など関係人口の創出拡大」との発言があった。ポイントは3つ

  • 人材確保の必要性
  • 発想の転換
  • 人材との出会い方

人材確保の必要性

人材不足には二通りある。

  • 労働人材が足りない
  • 中核人材が足りない

スキルシフトでは中核人材を提供している。

経験専門性育成ができる人=中核人材

人材確保ができない→イノベーションが起きないのが問題。と伝えている

イノベーションとは

イノベーションは新しい組み合わせ、日本も明治維新以降GDPが伸びる。
会社も同じ。新しい文化、技術、人脈を手に入れ、事業改善から拡大する。
取り残される状態=鎖国状態がまずい。

地方の中小企業の正社員採用は崩壊しているに等しく、人口減少、流出、高齢化、 確実に厳しくなっていく。今のうちになんらかのアクションを取っていきましょう、というのが、副業兼業のアクションにつながっていきます。

人材活用

質、待遇、応募、この3つが人材確保の壁。

狭き門をくぐりぬけた「優秀な人材」が副業が解禁されている

マッチング

  • マーケティング部部長
  • 広報マネージャー
  • 人事マネージャー

など、優秀で現在良い企業に努めている方がマッチングする。副業解禁企業はジョブ型雇用に切り替えている企業から。大企業の社員といえど、プロフェッショナル人材ばかりなので副業解禁ができる、地方の中小企業ではとれないような人材が、副業解禁されている。

応募

ハローワークでも、WEBでも、地方の企業では「採用が無い」ことが最大の障壁。スキルシフトには応募が99.4%と高い水準。それは、副業・兼業のニーズが高まっているためだが、90%は副業・兼業やっていない。理由は事例がスーパープレイヤーばかりで副業難民も増えている。そこで、スキルシフト。月に1回訪問+遠隔サポート。実力だめしの場所として提案し、好評を得ている。

待遇

これまでの副業の目的は、お金儲け、こうやって儲けましたとか、副業商材に群がっている。副業解禁後は、優良企業に努めている人→いまさらお金のためには働かない。

副業解禁のニュース、副業が解禁ではない。優秀な人材が解禁されている。

本当にお金が必要じゃないのか?という質問がおおいが以下のデータを見てください。すべて、月1回現地MTG+遠隔サポートの副業です。

  • 15万円→3名応募
  • 3万円→10人応募
  • 5万円→8名応募

高くなると逆に、副業の範囲が非常に高いのではないか、本業もあるのに対応できないのでは?地雷案件では?と敬遠される。つきに数十万円はプロのコンサルだけ。つまり、お安い金額で結構やってもらえますよ、ということです。

副業人材受け入れの先は?

農耕民族型→受動的、計画的に積み重ね→生産性向上、人材育成で活躍

  • 人がほしいが取れない、人事マーケ経理海外ブランド課題は明確だが人材がいない。
  • Googleのマーケの人が入った、データを分析し数値をだす。
  • 営業チームもGoogleの人が気にするデータを気にする
  • 鹿児島の農業法人のやり方がGoogle化する
  • 農業法人かもしれないけど、学べる。と言うかたちで採用にもつながる

狩猟民族型→能動的、これやりましょう→新規企画で活躍

  • 製造業で新しい商品を作りたいけど、何をしたらいいかわからない
  • 会社からおしつけられ商品を売っているマーケター、自分は30代のマーケットは知っている、この知見をつかって何かしたい→参画する

正社員採用にこしたことはないが、できない場合は副業を使ったほうが良い。例えば、WEBマーケティングだと600万円!人件費だけですでに無理。

副業人材なら4万5万で知見を中に取り入れて、他に投資すればいいし、副業人材もそれを望んでいる。

ロンウッド 池田さん 「データを渡したら売価や売り方まで分厚い資料を作られ、優秀だと」

昨年MAした。銀行から細かいフォローがうけられ無いということでスキルシフトに応募した。

Q.最初不安でしたか?

A.やってみるまでは、全くわからないので、どれくらいの頻度、金額で成果でるのか?全部クエスチョン。やってみることからだが、5万円しか払っていない。交通費は見てくださいと言われて。本業は製薬会社、虎ノ門。22,000円はお支払してる。お中元までいただいて恐縮している(笑)


Q.関わってみてどうだったか?斎田さんの変化はありましたか?

ご本人は石動駅まできて、迎えに行く。提案書の風景が毎回南砺の写真、曳山、獅子舞、南砺市にかかわる写真パッケージにしたり、石黒麹店さんが好きだとか。非常に(愛着を持ってくれているようだ)、車でドライブしながら駅までいくので。


Q.9人から一人に絞った理由、決め手は?

A.松本さんに代筆いただいた、例えばA4にいろいろ書かれて出される。一番自分に合う人が斎田さんだった。ご本人も野球をされている。ヒルズにいるというのも興味があった。

海外の状況も知りたかったなど、選ぶのは自由なので、自分に合うのはだれか選んで、残りの方にはすみませんと返信しました。

Q.中長期の経営計画ハードル高くないか?どんなステップか?

私も最初クエスチョンだったが、色々データがほしいと言われて、向こうの方から分厚い資料を作ってくれた。経営計画みたこともないし。

一本あたりの単価や売り方まで企画されるので、優秀な方だなと。


Q.日帰りですか?泊りですか?

日帰りです。11時20分石動着、うどんを食べて16:00に駅に戻る。ご実家が奈良県なので、金曜日に来て、土日は奈良県によって帰られる。だから宿泊はない。


Q.月1回ということは9ヶ月かけてつくっておられる?

A.厳密には新社長に発表してもらっている。8月と9月は事業の移行。細分割などしてもらっている。当初の大きな事業企画という意味では7月で一回終了。さらに要望あれば、販売とか必要あれば営業の方とか頼むかもしれません。

斎田さんは、MAで事業譲渡するのを知らなかった。えーっと行っていた。夏頃にじMAするのですり合わせしてほしい、わかりましたと。

1月から半年くらいかけて、社員さん巻き込むのでグループ討論。一種の社員さんみたいな感じ。コンサルさんと違うのは入り込まれる。


Q.毎月間あいくけど大丈夫ですか?

A.斎田さんは宿題をおいていかれる、分刻みでスケジュールを作って社長に伝える。

訪問以外もメールでやりとり。

Q.採用時にどれくらいの期間関わってもらおうとおもったか?募集の段階で

A.斎田さんも副業はじめてで、だいたい予定ではお盆までにしましょうか。ということで、向こうの方から業務委託契約や守秘義務契約を出していただいた。


Q.募集の段階では期限がきまってなかった?

A.明確な期限は決めていなかった、募集もバットが好きで経営わかるかたいらっしゃいませんか?と募集した。

斎田さんもどちらかというと、たくさん応募くるのでここが足りないと思うところは別の方にお願いすると思います。

ただ、副業なので、コンサルタントさんより社員さんに近いという印象です。


Q.7月以降計画ができた後どう付き合っていくか

A.今ところ9月まで話しています。10月以降は無いですね。


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